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日本書記 磤馭慮嶋と大八州国の誕生 ブログトップ

宮崎県小林市細野 稲荷神社(いなりじんじゃ)小林市 生駒高原いこまこうげん 北きりしま名水の郷 ビーフクック 黒毛和牛  [日本書記 磤馭慮嶋と大八州国の誕生]

日本書紀

磤馭慮嶋と大八州国の誕生②

小林市1 稲荷神社(いなりじんじゃ)入り口鳥居.jpg
小林市2 稲荷神社(いなりじんじゃ)手水舎.jpg
小林市3 稲荷神社(いなりじんじゃ)社務所.jpg

まず淡路洲(あわじのしま)を胞(え)として生みまし


た、ところがニ柱の神はうれしく思わず吾恥(=あ


わじ)と名付けました。続けて大日本豊秋津州(お


おやまととよあきつしま)が生まれました。次


伊予二名洲(いよのふたなのしま)を生み


ました。次に筑紫洲(つくしのしま)を生

小林市4 稲荷神社(いなりじんじゃ)正面ご社殿.jpg
小林市5 稲荷神社(いなりじんじゃ)正面ご社殿2.jpg
小林市6 稲荷神社(いなりじんじゃ)正面ご社殿3.jpg
小林市7 稲荷神社(いなりじんじゃ)御拝殿2.jpg
小林市8 稲荷神社(いなりじんじゃ)お社内.jpg

みました。次に億岐洲佐渡洲(おきのしまとさとの


しま)の双子を生みました。人間が双子を生むのは


これにならってのことです。次に越洲(こしのし


ま)を生みました。次に大洲(おおしま)生みま


した。次に吉備児洲(きびこしま=児島こじま


)を生みました。これにより初めて大八洲国(



おおやしまのくに)の名が起こりました。対馬島つし


壱岐島いきのしまなどあちこちの子島はみな潮


の泡が凝り固まり又は水の泡が凝り固まってで


きたものです。









稲荷神社(いなりじんじゃ)小林市
小林市9 稲荷神社(いなりじんじゃ)ご本殿2.jpg
小林市10 稲荷神社(いなりじんじゃ)ご本殿.jpg
小林市11 稲荷神社(いなりじんじゃ)境内神社三社.jpg
小林市12 稲荷神社(いなりじんじゃ)からの眺め.jpg
宮崎県小林市細野

アクセスマップ

最寄ICからのアクセス 小林ICより車で約20分
最寄駅からのアクセス JR小林駅より車で約10分












小林市へのアクセス













生駒高原いこまこうげん
生駒高原は霧島山の麓に広がる広大な高原です。秋には赤、ピンク、白といった色とりどりの100万本のコスモスが、
訪れる方々を魅了します

※詳細は下記リンク先をご覧下さい
生駒高原いこまこうげん













北きりしま名水の郷
皆さまに安心と健康をお届けするため、無農薬、無化学薬品で生産された野菜を販売しています。また、販売します商品は宮崎県が認定しましたエコファーマーにより栽培されたもののみとなります。

※詳細は下記リンク先をご覧下さい
北きりしま名水の郷













ビーフクック 黒毛和牛
「倉薗牧場」の直営店のため、手間暇かけた黒毛和牛がリーズナブルな値段で味わえます。最高の肉を最高の状態で味わっていただくため、冷凍の肉は使いません。

小林市 ビーフクック 黒毛和牛.PNG

※詳細は下記リンク先をご覧下さい
ビーフクック 黒毛和牛

宮崎県児湯郡西米良村大字小川 西米良温泉 かりこぼうず大橋 イノシシ料理 小川城跡公園 [日本書記 磤馭慮嶋と大八州国の誕生]


 日本書紀

磤馭慮嶋と大八州国の誕生


伊奘諾尊伊奘冉尊天浮橋アメノウキハシの上に


立たれて『下界の底にもしや国はないのだろうか


?』と言われ天之瓊矛アメノヌボコを差し込ん


で下の方を探られると青海原がありました。


その矛の先から滴り落ちた潮が凝り固まっ


て島となりました。その島の名を磤馭慮



オノゴロシマといいます。二柱の神はこの島へお降


りになって夫婦の交わりをして洲国(くに)を生もう


とされました。磤馭慮島を国中の御柱(くになか


のみはしら)として陽神おかみ伊奘諾尊は左か


ら廻り陰神めかみ伊奘冉尊は右から廻られ


ました。国の御柱を分かれて廻り御柱の向



側で出会い陰神が『あぁ~うれしい素敵な男性に会っ


て』と言いました。この時に陽神は不満気な表情で


『私は男子なり、まずは私から唱えるのが道理、


女子が先に言うべきでない、これは良くないこ


と改めて廻ろう。』と言いました。二柱の神は


さらにもう一度、御柱の向側で出会って陽神



が唱えました。『あぁ~うれしい美しい少女に会って』


と言うと陰神に尋ねました。『お前の身に何かでき


ているものはあるか?』と言うと陰神が答えまし


た、『我が身には一つの雌の根元があります。』


陽神は『我が身にも雄の根元がある、我が身


の根元とお前の根元を合わせよう』と言い


ました。こうして陽神と陰神は初めて合わせて夫婦と


なりました。









米良神社(めらじんじゃ)

西米良村 米良神社.jpg
西米良村 米良神社 ご由緒.jpg
宮崎県児湯郡西米良村大字小川

アクセスマップ
最寄ICからのアクセス  西都ICより車で約1時間20分
西米良村役場から車で















西米良村へのアクセス













西米良温泉にしめらおんせん
大浴場として、露天の岩風呂を備えた「川の湯」と露天のヒノキ風呂を備えた「陽の湯」、そして、小浴場として貸切でご使用いただけ、露天の岩風呂を備えた家族風呂「なごみの湯」がございます。

西米良村 西米良温泉.PNG

※詳細は下記リンク先をご覧下さい
西米良温泉にしめらおんせん















かりこぼうず大橋おおはし

車が通る木造橋としては日本最長の橋(140m)です。米良三山をイメージした三角形のトラス(けた組み)、橋脚と路面のアスファルト、トラスを引っ張る鉄筋、接合部分以外はすべて県産スギの集成材を使用しています。

西米良村 案内板.jpg

西米良村 木で完成した大きな橋2.jpg

※詳細は下記リンク先をご覧下さい
かりこぼうず大橋おおはし














イノシシ料理りょうり
野趣あふれるイノシシは冬の狩猟期間だけしか手に入らないため、貴重で値も張りますが年齢を問わず大人気!特に塩焼きは、塩のみでのシンプルな味付けが肉のおいしさを最大限に引き立ててくれます。

西米良村 イノシシ料理.PNG

※詳細は下記リンク先をご覧下さい
イノシシ料理りょうり













小川城跡公園おがわじょうあとこうえん
旧米良領主が居城址で、江戸時代中期から明治維新に至る約200年間、米良の中心地として栄えた小川地区、資料館には昔の農耕具など、生活用品330点が展示・保存されています。

西米良村 小川城址2.jpg

※詳細は下記リンク先をご覧下さい
小川城跡公園おがわじょうあとこうえん

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