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宮崎県宮崎市清武町 今泉神社(いまいずみじんじゃ) 【荒平山森林公園】 【鮎返りの滝】 [造化三神ぞうかさんしん]

 造化三神ぞうかさんしん


はるか昔の出来事、天と地が初めて分かれてた高天原


(タカマガハラ)という神聖な地に現れた神の名は天


之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)次に高御産巣


日神(タカミムスビノカミ)次に神産巣日神(カミ


ムスビノカミ)この三柱の神は皆一対でいずれ


も独神(ひとりがみ)です。お姿は形もなく


様々な場面で人々を見守られる尊い神様なのです。


高御産巣日神は高天原で天皇の潮流に強く関わり


ます。神産巣日神は国津神系とされます。天之


御中主神は他二柱の上位にあって統制する中


立的な位置にあります。『造化三神』とは最


も格の高い神々であらゆる物を生み出す


尊い神様です。古代の日本人は『言霊信仰』(ことだ


ましんこう)を信じていてそれは『言葉は、その


言葉が意味する事柄を実現する不思議な力を


有する』という思考です。神名は単なる区別


する呼び名や氏名といったものでなく古代


の人は『天之御中主神』と名付けられた


神様は『片寄りのない心で天を治める、世界の中心と


なる神』の役目をつかさどると考えました。記紀で


は日本神話は天地が出現した後、神が現れたとする


世界観で作られました。これは神々を人間の祖先


としてまつる祖霊信仰からくるもので天地(日本)


の国土を造り出したのは人智の及ばない不思議


な自然の力で神々も自然を超えた存在ではなく自然


に生かされた存在だとされます。『日本書紀』神代


紀上の本文には『最初に天が成り、次に地が造ら


れ、その後に神が生まれた』と記されています。


最初に混沌とした状態があり、そこから天地が


分かれた、清く陽(あきら)かなものが上に昇っ


て天となり重く濁ったものが地となった、とありこの記


述は天地創世は神々の力を超える大きな自然の力の


動きに拠るものである事を明らかに示しています。


 今泉神社(いまいずみじんじゃ)
今泉神社.PNG
宮崎県宮崎市清武町今泉丙1525
https://www.google.com/maps/@31.840725,131.371948,18z?hl=ja

最寄ICからのアクセス 清武ICより車で約10分
最寄駅からのアクセス JR清武駅より車で約10分

宮崎県宮崎市清武町・観光・レジャーポイント

【荒平山森林公園】(あらひらやましんりんこうえん)
荒平山森林公園.jpg

【ふれあい広場(なつなつスタジアム)】(清武総合運動公園)
清武町運動公園.jpg
http://www.kiyotake.city.miyazaki.miyazaki.jp/kannkou/leisurepoint/
【鮎返りの滝】(あゆげりのたき)
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